349: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/16(月) 17:36:42.41 ID:mdN0H2Zp0.net
2013年のサイレント映画、「ブランカニエベス」 

ブランカニエベスはスペイン語で白雪姫。白雪姫の物語をベースにしている。 
天才闘牛士が闘牛に襲われ一生手足の自由が利かなくなる。 
踊り子である妊娠中の妻はショックの中なんとか女の子を産むが産褥で死亡。 
父に会うこともないまま娘カルメンシータは祖母に育てられるが幼少で祖母が死亡、父の屋敷で暮らす事になる。 

しかし父は後妻の言いなりになっていて、カルメンシータは惨めな下女生活を強いられる。 
ある日ひょんなことから初めて父に会い、闘牛の手解きを受ける生活がしばらく続く。
それが後妻にバレ、さらに酷い仕打ちを受けながらも美しく成長していく。
数年後後妻かその愛人に父が殺されると、カルメンシータは森に連れ出され愛人に殺されそうになる。
殺害は失敗し、気絶しているところを旅闘牛士一座の小人に助けられ衣食を共にすることになる。
ある日興行中闘牛に襲われた闘牛士の小人に助太刀して、思いがけなく闘牛士の才能に気づく。
(記憶喪失で自分の名前は疎か父のことも忘れている)
以降白雪姫の名で女闘牛士として巡業し、ついにかつて父が活躍していた闘牛場のデビューが決まる。
しかしデビュー当日、以前から快く思っていなかった闘牛士の小人が牛をすり替え、成牛と対決するはめになる。
見に来ていた父のマネージャー?だった男の一言で記憶を取り戻し、見事なパフォーマンスを見せる。
しかし同じく見に来ていた後妻が渡した毒りんごを食べてしまい、白雪姫は死ぬ。
後妻は小人達に牛舎まで追い詰められ、そこに牛が入ってくる。
小人達は目玉を失っても金を稼がなければならないので、白雪姫の遺体に防腐処理をして?見世物にする。
森で助けてもらって以来相思相愛だった小人のキスで遺体の目から涙が出るシーンで終わり。

これだけ忠実に白雪姫しといて最後はっきり生き返らないのかよ!と突っ込まずにはいられない
継母(後妻)の最期も曖昧で本当に牛に殺されたのかわからないし。

350: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/16(月) 18:13:11.39 ID:UnTqgyr80.net
>>349
何故そこまでしてスペイン風にしたかったのかちょっと無理があるよね
本当の父もなんかぺちゃっとしてて味気ない

スカッとしないし後味悪いとかね…ちょっと

351: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/16(月) 23:05:58.54 ID:Iar0gtFl0.net
スペインで闘牛や牛追い祭りに本物の牛を使わなくなったのは後味悪い

出典: 後味の悪い話 その155