727: 本当にあった怖い名無し 2008/09/15 01:42:17 ID:JOWMc3zI0
まとめ見てたら思い出したので私も書き込みます

北海道札幌市北区新琴似の麻布よりの場所。
近くには踏切もあり、今は亡き「フレッティ大丸」がそばにありました。
わかる人にはわかると思いますw

当時の私は小学校にあがったばかりで休日に母親と買い物に行くのが楽しみでした。
買い物の帰りに交差点で信号待ちをしていると向かいの道路の奥から自転車にのった主婦が向かってきました
髪の毛はよくあるくるくるパーマでしたが、遠目からわかるとおりに顔面付近が赤かったのです
不思議に思っていると主婦は赤信号なのに直進してきます。
いつもはすごく車通りが激しい道路なのにその時はまるで別世界に迷い込んだかのように音が消え
車の通行がありませんでした。
主婦がだんだんと近づいてくるのですが、そこではっきりと初めて主婦の顔を目の当たりにしました

顔面が真っ赤っか。普通の赤さじゃないぐらい赤く、目玉は飛び出ていました。
世界丸見えで目玉を飛び出す芸?みたいな感じで目玉が落ちてはいないけどすごく飛び出し
舌がでろんでろんで出ていました。
当時からそういったモノを見ていたのですが幽霊だとは思っておらず障害のあるかただと思っていました
そのまま主婦が通りすぎましたが怖くて振り返れません。信号が青になると同時に周りの音が復活して車通りも元に戻りました。
私は母親に「今の人すごかったね」といったところ母親には見えていなかったようです。

その後も片足のないサラリーマンがそのまま歩いていたり、顔が半分ない人が歩いていたり。
体育座りを電柱でしている子供の集団を見かけては障害者だと思っていたので
「すごいね」を母親に連発していましたが取り合えってはもらえませんでした。

今は社会人ですが、小学、中学、高校、大学と様々な体験をしているので機会があったら書きこみたい思います

出典: 死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?197