53: 本当にあった怖い名無し 2007/09/20 19:28:33 ID:aODW7d8x0
98 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/17(月) 12:08:50 ID:rWds0I+mO 
私の実家にある開かずの洞穴の話しです。 
(正確には特定の状況下で開けないと祟りがある洞穴です) 
私の実家は甲信越地方の山間部、今だに携帯の電波が弱い山奥にあります。 
実家の裏は切り立った断崖絶壁になっており、台風や地震のたびに「崩れて来ませんように」と祈っていました。 
その断崖絶壁に鉄の扉に、お札、更に鳥居としめ縄で封印された、開かずの洞穴があります。 
その洞穴はちょうど実家の真裏にあり、普段は先に書いたように厳重に封印されています。 
<開けるべき時>以外に開けてしまうと、開けた者の命を奪うそうです。 
では<開けるべき時>とは?家に死者が出た時です。 
   
 続きます。 



101 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/17(月) 13:05:35 ID:rWds0I+mO
続きです。
家に死者が出た時、封印は解かれ扉が開けられます。そして死者の御骨の一部を洞穴の中にある、木箱に納めるのです。
八年前に祖父が死んだ時もその儀式?は行われ、<家長が一人で全て執り行う>と言う決まりの下、父が納骨しました。 
(ちなみに納骨を怠った場合は家長の命が奪われるそうです)
無事納骨を済ませ出てきた父の話しだと中の様子は、
入り口と同じ広さ(約一メートル)の横穴が暫らく続く(五、六メートルかなぁと父は言ってた)
すると広い空間に出る(四畳半位、父談)
空間の中には、朽ちかけた祭壇のような物と、お札がが貼ってある二十センチ四方の木箱が
祭壇の後ろの壁には、天狗のような壁面が描かれていた
木箱の中には、骨の欠片が箱の三分の一位迄入っていた
だそうです。
死んだ祖父に幼少の頃聞いた話だと先祖が住む場所を探して崖のふもとまで来たときに、山の神様?が崖の上から声をかけ、ココに住み約束を守るなら繁栄を・・・
なんて事を言われたそうです。(約束は洞穴と納骨に関する事)
落ちもありませんが以上が私の実家にある開かずの洞穴の話しです。
長文失礼しました。

56: 本当にあった怖い名無し 2007/09/21 01:32:50 ID:fIwkLctF0
結構怪しいしきたりみたいなのがある家ってあるんだな

57: 本当にあった怖い名無し 2007/09/21 02:44:28 ID:GPy4uluZ0
>>56
漏れんちのしきたりは友引の日は何があろうが葬式とか法事とかはしないってことかな
ほかの家でそういうのがあっても欠席させてもらうとか
あとは妊娠中はそういう儀式にかかわらないとかそんなもん

58: 本当にあった怖い名無し 2007/09/21 02:50:53 ID:3Bm1plDH0
>>57
友引に葬儀を避けるって、むしろ普通では?
昔だったら結構それって「常識」てな感覚の家・地方が多かったと思う。
最近はどうか知らんけど。

61: 本当にあった怖い名無し 2007/09/21 02:55:26 ID:GPy4uluZ0
>>58
あと木を切る時はおはらいをするとかかなあ
本当に独自のってのがないので書き込んでみた

出典: 【因縁】家系にまつわるオカルト4代目【遺伝】