じゃあここでよくある話だが、マジレスをいれます。
俺の親父の実家は山形の米沢にあるんだけど、俺のおばあちゃんに聞いたちょっと怖い話。
まだ曾おばあちゃんが元気だったころ、おばあちゃんと曾おばあちゃんは二人で寝ていたらしい、すると曾おばあちゃんが夜中の三時頃(何時かは俺の想像)

「純一(おばあちゃんの兄弟)が裏戸の前にいるからあけてやってけろ」

と何度もおばあちゃんに言っていたらしい、ここからは皆さんのご想像の通り。裏戸に行っても純一さんは居らず三日後他界した、とゆう話です。
この話と同じことがさらにもう一回起きたとのこと・・・。
まさにセオリーの通りですが、俺はこの話が嘘だとは思っていない。

やっぱりむしの知らせはこの世で多くの人が体験してきていると思う。
ちなみにこの話を聞いてから一度もおばあちゃんの家で夜中にトイレには行ったことはない。
(だって怖いんだもん。)


【出典:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?86】