ゲームメーカーのハドソンに所属していた高橋名人は
「16連射」と呼ばれる高速ボタン連打で一世を風靡していたが、
某社と商標権利を主張しあった際にこれの真偽を検証した。

検証の結果、実際にはそんなに高速連打はできず、
嘘を指摘され追求された高橋名人はその場にいた某おもちゃメーカー社員を突き飛ばしてしまった。

その社員は大した怪我を負わなかったものの高橋名人は即警察に通報され、
傷害容疑で逮捕されたとの事。

この事件以来ハドソン社は連打を必要とするシューティングゲームを開発しなくなり、
高橋名人の存在も次第にフェードアウトしていったという。


*****解説*****
実際に高橋名人の人気は当時物凄いものでした。
そのため生まれた都市伝説ですね。
なお、「普通のコントローラーでは16連射できないので、ボタンにバネを仕込んでいた」という
別ヴァージョンもありますね。