ちかとも -謎! 怖い話クリップ-

怖い・謎系ニュース、都市伝説、怖い話(洒落怖、意味怖、ほんのり怖い)、enigma、オカルト全般




女子児童暴行殺人事件

とある街で起きた女子児童暴行殺人事件。

年若い児童が見るも無残な殺され方をしたと言う事で人々の注目は高まり、TV局はニュース時に報道特集のため、その被害者の父親にインタビューを行った。

レポ「今のご心境の程は」
父親「心境もなにも……まだ信じられません、今でもあの子が帰ってくるような気がして」
レポ「○○ちゃんは、どんなお子さんだったのですか?」
父親「いつも元気で、ニコニコと本当に笑顔の可愛い子でね、ほんとに信じられない……」
レポ「何か犯人に対して言いたい事はありますか?」
父親「言う事なんてなにもないですよ、一刻も早く捕まえて死刑にして欲しい、こんなやつ人間じゃない」
レポ「最後になにか言いたい事は?」
父親「本当にね、警察の人には頑張ってもらって、一日も早く犯人を捕まえに来て欲しいと思ってます」

この報道が流れてすぐに犯人は逮捕された。
父親の望んだとおり極刑に処されたという話だ。













<解説>
父親は最後になぜ「捕まえに来て欲しい」といったのだろうか。

寝てはいけない

ある雪山で猛吹雪の中、4人が遭難した。
このままでは確実に死ぬ……そう皆が考えていた先、山小屋が見付かった。

息も絶え絶えに小屋になだれ込む4人。
しかし、その山小屋には暖房施設がなく、あるのは非常用の食糧のみ。寝れば確実に凍え死ぬ。ひとまず朝までなんとか持たせないといけない。

そこでリーダーがゲームを提案する。

「4人全員が小屋の四隅に座り、5分毎に東回りに歩いて、人を起こして回ろう。起こされた人は起こした人と交替して次の角に向かう」

翌朝、救助隊に山小屋が発見された。疲弊した4人に笑顔が浮かぶ。

救助隊の隊員が話しかける。
「よく全員ご無事で」

リーダー「いや、駄目かと思いましたが~~~のようなゲームをしまして……」

少し間を置いて救助隊が怪訝な顔で答える。
救助隊「そのゲーム、できっこないですよ」





<解説>
四隅に人がいて歩く人間が一人必要なゲームないようですね。ということは幻の5人目がいた。

姉のアトリエ

美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。 
その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。 
せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない! 
そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。 
一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。 
くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。 
その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。 
気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。 

しばらくして、多分夜中の2~3時だったと思う。玄関がガチャっと開いた。 
どうやら姉が絵を描きに来たらしい。 
こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。 
隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。 
そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。 
うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。 

朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。 
姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。 
玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。 

それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。 









<解説>
チェーン……。

心霊写真?

俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。 
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。 
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。 

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。 
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。 

あ~あ、ビックリさせやがって全く。








<解説>
心霊写真ではないという事は、写真の女は……。

振り切った愛人

前の勤務先の同僚が俺の職場に立ち寄った。お互いに既婚者だが俺らはよく飲みに行ったり遊んだ仲だった。
久しぶりに会ったんで近所の茶店に行った。

俺が「最近どーよ、悪いことしてる?」
と話を振ると、彼は笑いながら話を始めた。

一年程前から10歳下の愛人がいてクリスマスは22・23・24・25日と彼女のマンションで一緒に過ごした。

当然自宅に帰らず家庭はメチャクチャ。

しかし小学生の娘がいるので可愛そうに思い25日の19時頃家に帰ることにした。
それを止めようと泣き叫び懇願する女。
最後は喧嘩となり、ようやく女を振り切り11階からEVに乗った。
そして笑いながら更に話を続けた。

「マンションのエントランス出て、外に行ったらそいつ居たよ」










<解説>
11階からエレベータに乗った同僚より早く地上についた愛人。11階で振り切られた彼女は……。

深夜のエレベーター

その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが、夜中に帰宅したときのことです。

エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです

「あぁ、誰か乗ってくるのか……」

そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。

エレベーターは2階は通過してしまったものの、3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。

そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。

「まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなwww」

そう言って笑い飛ばした友人ですが、それからは夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。











<解説>
エレベーター内のボタンは内側からボタンを押さないと光りませんね?

深夜の砂嵐

深夜、テレビの放送が終わると砂嵐と呼ばれるザーッという放送になる。

これは実話なんだが、あるとき地方テレビ局の中の人が夜勤のとき、砂嵐の時間帯に、
暇だからということで見て楽しもうと思ったアダルトビデオをうっかり公共の電波に流してしまったことがあった。

もちろんすぐに数十件の抗議電話が殺到した。








<解説>
このエピソードの裏の意味にすぐ気づかれた方は頭の回転の早い方だと思います。
一見意味怖でもなんでもないですが、主眼はアダルトビデオが流されたことではなく、”すぐに”抗議の電話が数十件、という点です。
抗議の電話をいれた数十人は、なぜ砂嵐をながめていたのでしょうか?

人体模型

俺の通っていた小学校にはちょっとした怪談があった。
理科室の人体模型(体半分が血管、筋肉、内臓の一般的な模型)が夜になると動いたり喋りだしたりするというありがちな話だ。

ある夏の夜友達2人と肝試しをすることになった。
場所は学校でしかも理科室に入って、件の人体模型の頭にシールを貼るという内容だった。

一番手は俺だった。
学校に入りあらかじめくすねていた鍵で、理科室のドアを開け勇気を振り絞って中へ入った。

「本当に喋りだしたらどうしよう……」
 
あまりの恐怖に目をつぶって手探りで模型に近づいた。けれどずっと目をつぶっているのも怖くなり、思わず目を開けると、そこには人体模型の無表情で真っ白な顔が……

「うわっ!!」
俺は一瞬かなりびびったが、思ったよりも怖くなかった。

「ただの人形じゃん」
そういって頭にシールを貼って、学校を後にした 

残りの2人も無事に帰ってきた。

結局何ともなかった。 
あの怪談話はただの作り話だった。







<解説>
人体模型は体半分が血管や筋肉の組織が見えてるはずですが、彼がみた人体模型?は無表情で真っ白な顔……。

星の願い

少女のところにお星さまが降り立ちました。 

「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」 

お星さまはいいました。 
少女は泣いていました。 

「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」 

次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんとおとうさんとおにいちゃんがいました。 

少女は後悔しました。その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。 

「気に入ってもらえたかな」 

少女はいいました。 

「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」 

お星さまはいいました。 

「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」 

少女は泣きました。 




















↓解説
一階にいたおかあさんたちとは血のつながってない義理の家族で本物の家族を消してしまった。次の日に義理の家族が消えていないことを知って後悔する。

避難所

ある地方で大きな地震があった。

避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い。涼みに外にに出ると明かりのついてない建物を見つけた。

そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた。
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。静かすぎる。

私は建物を飛び出した







<解説>
静かすぎる → 死体安置所

赤ちゃんの呼ぶ人

ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。
その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。
第一声は、「おじいちゃん」でした。
おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。

ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。
赤ちゃんはまた、言葉を発しました。 「おかあさん」と。

そして次の日には、おかあさんが息を引き取りました。
おとうさんは震え上がりました。次は自分が呼ばれる晩に違いない、どうすればいいんだろう……悩みに悩みました。

一時は子供を殺す事まで考えましたが、さすがにそれは出来ませんでした。

そして、ついに赤ちゃんは言いました。「おとうさん」と。
お父さんは半狂乱になりました。

次の日、隣のおじさんが死にました。







<解説>
解説も不要と思いますが、赤ちゃんの本当のお父さんは隣のおじさんだった、というオチですね。
意味怖とアメリカンジョークのハイブリッドエピソードでした。

千羽鶴

高校は離れたんだけど近所の友達。

友達っても母親同士が仲良しな位であんまり付き合いはない。
そいつが入院したんで見舞いに行った。

何で入院したのか知らないんだけど行ったら寝てた。枕元には千羽もない百羽位の折り鶴が吊ってあって、ちょっと触れてみると
『クラス一同より』って書いてあった。

強く引っ張ったのか鶴が2つ落ちた。
うわっ縁起悪いかも、と慌てて拾ったら。そいつが目を覚ましたので、他愛ない話して帰宅した。

帰宅時に気づいたのだが、先ほど慌てて拾った千羽鶴がそのままポッケに入っていた。

何となく広げてみると、折り紙の裏に、2つとも『死ね』と大きく書いてあった。







<解説>
お見舞いにいった彼が”たまたま”見た2つの千羽鶴の両方に死ねの文字。
クラス一同から送られた全ての千羽鶴の裏に死ねの文字があることも想像に難くない……。
彼の入院の原因は?





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