ちかとも -謎! 怖い話クリップ-

怖い・謎系ニュース、都市伝説、怖い話(洒落怖、意味怖、ほんのり怖い)、enigma、オカルト全般




C君の彼女

ある休日俺は友人2人とドライブに行った
友人Aが車を運転しながら
「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」
助手席で俺は携帯をいじりながら
「そうだな、今日は楽しもうぜ」
後部座席で友人Cが携帯を片手に
「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ
男しかいないって!和美は心配性だな~・・・・・」
Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばかりしてくる、
おまけにさっきから俺達との会話そっちのけで彼女とずっと電話している
俺と友人Aはうんざりしていた

「そういえば俺メルアド変えたんだ、最近迷惑メールが多くて
いまからみんなに新アドレス貼ったメール送るね」
「おう!送ってくれ」

「ところで今度のデートはどこ行きたい?和美の好きなとこでいいぜ・・」
俺は彼女との電話で浮かれているCを無視して友人全員にメールを一括送信した
「ピロピロ~♪ピロピロリンリン~♪」
「チャラチャラ~♪チャララララ~♪」
車内に2つの着信音が響き渡る、よかった無事に届いたみたいだ





<解説>
エア彼女……。
こんなのと休日にまで出かけるなって……。

アマガエル

俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。 
河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど、田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って 
夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね。
 
アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて、踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。 

で、ある雨の夜。 

案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど、前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって。
運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど、10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて、追い越したくても追い越せないんだって。 

「ここ通るの初めてなのかな?カエル避けて走るなんて無理なのに」 

と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ、時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。 姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな。
 
前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく、驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって 

「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」

と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった。









<解説>
ふらふらしていたのは、カエルを避けるため?その後猛スピードで走り抜けられるのなら、カエルを少しでも多く踏み潰すためにフラフラしていた?

あわてんぼうのB君

ある日の夕方。
僕が自分の部屋で本を読んでいると、突然窓をバンバン!と叩く音がした。
びっくりして振り返ると、友達のB君が興奮しながら窓を叩いていた。

「A君!開けて開けて!!」

僕が慌てて窓を開けると同時に、物凄い勢いでB君が話し出す。

「あのさ、ついさっきの話なんだけどさ!」
「ちょ、ちょっとB君、その前にさ……」

「まあ聞けって。さっき自転車乗ってたんだよ。河原走ってて。」
「……うん」

「暫く走ってて、何かおかしいな~って思って自転車降りたらさ……」
「どうしたの?」

「自転車のチェーン錠かけたまんまだったんだよ!」

「え?」
「だから、チェーンの鍵がかかってて、タイヤが回らなかったの」

「……それでどうやって走れるの?」
「分かんないよ。その時までは走れたんだよ。でもさ、その後はだめだった」

「その後って?」
「チェーンかかってるって事に気付いたら、走れなくなっちゃった」

「そうなんだ」
「無意識だからできたのかなぁ……。あ、A君さっき何か言いかけてなかった?」
「え!?……あ、うん……B君あのさ……」


「…ここ、5階なんだけど、B君どうやってそこに立ってるの?」









<解説>
まず前提としてこのエピソードのB君はエスパーです。
自覚していなければチェーンをしたまま自転車で走ることのできるB君でしたが、チェーンをしている事実に気づいてしまってからは世の中の常識どおり走ることができなくなりました。
無自覚で5階の窓越しに夢中でA君に話しかけてしまったB君、A君の指摘で気づいてしまいましたが、その後は?

エレベーターの女

俺は10階建てマンションの8階に住んでいる。

仕事が忙しく帰りはいつも深夜になってしまう。 
その日は少し雨が降っていたが、にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。 ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。 

暗いのもすぐに理由がわかった。何本かの蛍光灯の1本が切れているが、これは今に始まったことじゃない。このマンションの管理人は仕事が遅くいつもこんなことがある。

蛍光灯の一本ぐらい気にせず、ボタンを押してエレベーターの到着を待つ。エレベーターが1階に着きドアが開いてギョッとした 。
中に人が居る……。エレベーターなんだから中に人がいてもいいのだが、帰宅時間に他の住人とすれ違ったことはないし、エレベーターの先客はドアに背を向けじっと立ったまま降りてくる様子がない。

赤いリボンと赤のワンピース女だ。

乗り込むのを一瞬躊躇したが乗らないのも変なのでそっと入り込み、女に背を向けた状態で8階を押した。 
ボタンがどれも押してないことに気が尽き失敗したとすぐに思った。自分の住んでる階を押したくなかった。

階上のランプを見つめながらエレベーターってこんなに遅かったかって考えていた。女は後ろを向いたままじっとして動かない。8階に着きエレベーターを降りたが女は変わらず後ろを向いている。

部屋に着き少し落ち着きシャワーを浴びた。ビールを飲み二缶目を飲もうとして冷蔵庫が空なのに気づいた。近くにコンビニがある。サンダルを引っ掛けエレベーターを呼んだ。
 
ドアが開くと女が乗っていた 
さっきと同じ格好で背を向けじっと動かない。

今度は乗れなかったよ。

















<解説>
今度は女がエレベーター内で首を吊って死んでいることに気づいてしまった。

お化け屋敷デート

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。 
とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。 
彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。 
彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。 

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。 
目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。 
最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。 

外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。











<解説>
彼女の背中をさすっていたのは誰?

お出かけ

「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。

「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。

「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。

「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。

「じゃ、行くか」「ええ」








<解説>
お出かけ前ではなく、首吊りでの一家心中前の夫婦の会話。

カーチャン

456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw

まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
とか思ったらどうにも眠れんorz



457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
a



458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑) 







<解説>
456の書き込みと458の書き込みの人物が入れ替わっている?
文体の大きな違い
wと(笑)の違い
さらに457でのIDチェック。

458の書き込みは母親。息子は殺害済み?

キャンプ

友人とキャンプに行ったんだ。

遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋があった。

下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さだ。

スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れた!
あっ、っと思うまもなく転落していく────。

幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた。

悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた。

俺「死ぬかと思った」

友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」










<解説>
ロープ?友人は俺の転落を期待していた?ロープに何か細工して?

くちゃーに

小学生の頃、5人ぐらいで構成されたいじめのグループがあり、そのターゲットになってるA君がいた。 
勉強もスポーツもダメでいつもヘラヘラしているから、いじめられやすかったのだと思う。 
性格もおとなしく、いじめられても反撃せずに「やめてよぅ、くちゃーに」と言うだけだった。 この「くちゃーに」ってのは彼の口癖のようで、いじめられる時はいつも決まり言葉のように言っていた。

ある日気の毒に思ったので、彼にどうしてやり返さないのか聞いてみた。 
彼はヘラヘラ笑いながら「平気だよ、だって……」と言うだけだったが、その目は笑っていないように思えた。

何しろ人の目を見て鳥肌が立ったのは、後にも先にもその時だけだったから。翌年彼は転校し、みんな彼のことは忘れていった。 

それから20年ほど経ち、同窓会でほどよくアルコールが回ってきた頃「そういえば」と友人が話し始めた。

どうもA君をいじめていたグループが全員亡くなったらしい、しかも全員自殺と。
 
その友人も詳しくは知らないが、いじめグループは中学に入った頃から精神的におかしくなり始め、 強制入院させられたが、半年以内に院内で自ら命を絶ったらしい。 
そんなことがあったのか、なんか怖いなと思ったとき彼の口癖を思い出した。 

くちゃーに……

くちゃーに……











<解説>
くちゃーに → くちあに → くち あに → 口 兄 → 呪

パズル

あるサイトで彼女と出会った。

そしてある日初めてデートをしたんだが、少し行くのが遅くなってしまったのか、彼女は怪訝そうな顔をしていた。
あるサイトで彼女と出会った。
そしてある日、初めてデートをした。
少し遅れたのか、彼女は怪訝そうな顔をしていた。
緊張していたのか無口な人で、あまり言葉を発さなかった。
目もあまり合わしてくれない。映画や食事を楽しんだ後、彼女の部屋に行った。
彼女は、人生に疲れたようだった、なのでプレゼントをあげた。
彼女は喜んでくれた。代わりに俺が好きなジグソーパズルをくれた。
俺は、一旦組み立てられたパズルを壊すのが好きな、変わり者だ。
翌朝1ピースを持って部屋を出た。

俺はいままで付き合った彼女でもパズルが好きだといってジグソーパズルをよくプレゼントとして
もらうのだが1ピースだけ持って帰って、後は忘れるという変な癖がある。
緊張していたのか無口な人で、あまり言葉を発さなかった。

目もあまり合わしてくれない。

それでも何とか初デートだからとはりきって映画や食事を楽しんだ後、彼女の部屋に行った。

彼女は、人生に疲れた様子だった。そこで俺はプレゼントをあげた。

彼女は喜んでくれた。代わりに俺が好きなジグソーパズルをくれた。俺は、一旦組み立てられたパズルを壊すのが好きな、変わり者だ。

翌朝1ピースを持って部屋を出た。

俺はいままで付き合った彼女でもパズルが好きだといってジグソーパズルをよくプレゼントとして
もらうのだが1ピースだけ持って帰って、後は忘れるという変な癖がある。












<解説>
緊張していたのか無口な人 → 明らかに普通のデートとは違う雰囲気に怯えていた
ジグソーパズル → バラバラ殺人
1ピース → バラバラにしたうちの1つの部位
後は忘れる → 自覚なき連続殺人犯

暗い校舎

先日の話。
高校でセンター模試を理系で受けると最後まで残ることになるため、帰る頃には外が真っ暗になってしまう。

当然校舎内は外より一層暗い。

にも関わらず、気の利かない先生は廊下の電気を点けておいてくれていなかった。
だからみんな手探りしながら昇降口まで辿り着く。

廊下はほんとに真っ暗で、段差を摺り足で確かめながら歩くレベル。
唯一明かりを点けてくれてる昇降口に着いたとき、一緒に教室出て来たはずの友人がいないことに気付いた。

名前を呼んでると、少し遅れて友人が現れた。
聞いてみると廊下にある姿見で髪を整えてたらしい。

正直ビビってたもんだから、ちょっと苛ついた。
全く呑気に髪なんか気にしてんじゃねーや。







<解説>
摺り足レベルの暗闇で髪を整えていた?遅れて現れたのは本当に友人?

井戸の死体

ある日、泣き声が癪に障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった








<解説>
母親が片付けていたんでしょうね。





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